正しい通信制高校の情報とは


   1月 20

通信制高校を楽しもう!

今では多くの人たちが通信制高校に通っているかと思いますが、実際に通われている方は充実させることが出来ていますでしょうか?
自宅学習が基本になりますので自己管理もできているのだと思いますが、中には自己管理が難しくなかなか課題もはかどっていないという方もいらっしゃるかもしれませんね。
自己管理は頑張り努力をすればきっと誰にでも見につけることが出来ると思います。
やる気と意思の強さがあれば恐らくすぐに改善することが出来るでしょう!


通信制高校で自分を見つめ直そう!

通信制高校は全日制の学校と違って自宅にいることが多いので、その分自分の管理をしっかりする必要があります。
それなので、自分のことを見つめ直すチャンスだと思うのです。
自分はこういったことが苦手でこういったことが得意だとか、自分について詳しく知るチャンスなのだと思うのですが皆さんはどう思いますでしょうか?
知らない自分を知ることも非常に大切だと思います!


スクーリングにはちゃんと通おう!

月に何回か、または週に何回かスクーリングに通う必要があります。
ただ課題を提出するのではなくて、この時間も有効に使えたら良いと思いませんか?
分からない問題を質問したり、他の子と話してみたり自分の世界に少しずつ色を与えていくのも良いかと思います。
せっかくそういった場所があるのですから、自分にとってプラスになることを探して挑戦してみましょう!


   12月 11

社会人で通信制高校に通う事が出来ます。

家庭の事情や金銭的理由で高校に行きたくても高校に通う事が出来ない方がいます。
また、小学校や中学校のいじめが原因で引きこもりになってしまい、高校に通う事が出来ない人もいます。
中学校を卒業と同時に社会に出て一生懸命に働いている人も大勢います。
特に最近は長引く不況で経済的に困窮し、給食費も払えない子供も沢山いると聞きます。
高校に進学する事は当たり前と思われていますが、高校に進学出来ない子供も依然として沢山いるのです。
中学校を卒業して社会に出て働いていても高校で勉強したかったと考えている方も多い様です。
ある程度金銭的にも余裕が出たところで通信制高校に通う方が沢山います。


幅広い世代が集う通信制高校

通信制高校には会社を退職した方や社会人として働いている方など20代から60代過ぎの方まで年齢の幅が広い方が大勢通っています。
通信制高校は夜に授業を行っていますので、社会人の方は仕事が終了してから通う事が出来るのです。
通信制高校では同級生に色々な年齢の方がいるので、大変勉強になるそうです。
一般の高校では学ぶ事の出来ない事が通信制高校では学ぶ事が出来るのです。
色々な事情で高校に通えなかったけど、もう一度勉強したいと考えている方に通信制高校はお勧めです。


   10月 21

自分にぴったりな通信制高校のスタイル

全日制高校にうまく馴染めなかった方でも通信制高校ならマイペースで学習が進める事ができるため、着実に卒業を目指す事ができるはずです。通信制高校から、大学や就職する方はたくさんいらっしゃいます。ネガティブなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、通信制高校出身という経歴が進学や就職試験で不利な要素になる事は一切ないのです。


レポート学習と通信制高校

全日制高校と通信制高校の違いは、学習スタイル、スクーリングにおいて大きな違いがあります。学習スタイルではレポート学習が一般的である事はよく知られた事です。自分で学習した事を課題に沿ってレポートを作成する事で内容を確認していきます。評価点の大部分はこのレポート提出点である為、卒業するにはレポート学習スタイルになれなくてはなりません。レポート学習は「自己管理・自己責任」の能力を養う事ができます。実はこのスタイルは、大学でのスタイルと同じです。通信制高校を通して大学での学習習慣を身に着ける事もできるという事になります。


通う日数は自分次第

スクーリング日数は学校によってばらつきがあります。同じ学校でも、選ぶカルキュラムやコースによって日数を調整する事ができます。広域性学校では遠方通学者も受け入れる体制が整っています。自分にあったスクーリングスタイルや興味のある科目がある学校を調べてみましょう。

【参考サイト】
通信制高校のことならスクールライフで!


   10月 11

私立の通信制高校に通うメリット

高校生の学費免除制度が注目されています。先日、年収910万円以下の生徒に限定するなどの一定の基準などは設けられましたが、通信制高校でもこの学費の助成システムはもちろん利用することができます。全日制と違い、年間の学費となっているわけではないので、通信制高校には1単位で4812円を支給、卒業までに74単位分が支給されることとなります。


公立のほうが学費は安い

これは通信制高校に限った話ではありません。幼稚園や小学校から大学まで、公立は学費が安くなるのです。ただし、大学や一部の学校を除くと、私立の高校のほうが授業の内容や選択可能な科目の種類は少ないと言われているそうです。またカウンセラーの派遣や常駐など私立で学費がかかるからこそできるサービスを行っています。生徒の個別指導など卒業にむけたフォローを行うほか、コース分けなどで進学を目指す、サポート校や専門学校と提携し資格取得を目指すこともできるそうです。


学費と自分の学びたいことで比較しよう

通信制高校を選ぶときは、まずは資料を請求してシラバスを確認しましょう。自分の学びたい科目がある学校を選ぶことで、学習意欲もわいてきます。ただ卒業資格を取りたいだけであれば公立でも充分に対応してもらえますが、自分が学びたい何かがあるのであれば、その学習に近づける学校に通いたいものですね。そのうえで学費などと比較して家族と相談するようにしましょう。