正しい通信制高校の情報とは


   10月 31

通信制高校でとる、学歴欄の高卒

高等学校卒業程度認定試験は、高校を途中で退学した方や中卒の方が受けるもので、高校を卒業した状態の学力があるという認定をもらうための試験です。現在はどの求人を見ても、応募資格の欄に高卒以上と書かれていることが多いので、この資格はとても需要があります。そしてこの資格以上のものを、通信制高校では得られるのです。


この資格で大学受験も可能

高卒認定試験は、高校を卒業していない満16歳の方なら誰でも受けられる試験です。年に二回、試験会場として指定されている大学などで行われています。この資格を取得すると、大学を受験することも出来るようになります。中退や退学で高校を卒業出来なかった方の中には、この資格を取得して大学を目指す方もいます。しかしここで注意して頂きたいのは、この資格はあくまでも、高校を卒業した程度の学力があることを示すためのものであり、高校を卒業したという認定ではありません。ですので、学歴の欄に高卒と書くことは出来ません。


通信制高校では高卒という学歴を取得出来る

通信制高校では、高等学校卒業程度認定試験では得ることが出来ない、学歴として残せる高卒の資格を取得することが出来ます。高卒認定試験でも求人に応募することは可能ですが、学歴は中卒となります。

通信制高校に入るには入学試験も入学費用もいるので、高等学校卒業程度認定試験で賄おうとする方も多いです。しかし現在も就職難は続いており、いつこの資格が通用しなくなるかわかりません。そのような時に備えて、学歴として高卒の資格を取得しておくことをおすすめします。

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