正しい通信制高校の情報とは


   4月 09

通信制高校の進学率について

通信制高校の卒業こそ5割ですが、卒業後の進路についてはだんだんと進学率が上がってきています。
もちろん通信制のサポート体制の確立によるところも見逃せませんが、生徒自身の意識の高まりというものも大きいとされています。


<通信制高校の卒業後の進路について>

通信制高校の卒業後、大学や短大への進学は18%を超え、専門学校などの専修学校などへの進学は20%を超えています。
これは10年ほど前に比べ4割近く増加している数字です。
全日制高校や定時制高校といった通学前提の高校の大学や短大への進学率は、全体の50%を超え、専門校といった専修学校への進学は15%を超えています。
それと比較すると少々低い数字ではありますが、これからますます増加してゆくこととなりそうです。


<通信制高校選びにも影響が>

私立の通信制高校には、大学や短大、提携の専門校などを持っているものもたくさんあります。
進学を視野に入れているのであれば、そのように進学へのサポートも受けることができる私立の通信制を選ぶことも有益となります。
どのような学校が母体であるのかなどもよくよく調べてから、入学を決めましょう。
就職先へのパイプを持つ通信制が就職に有利なように、進学するのに有利な通信制もあるものです。

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