正しい通信制高校の情報とは


   9月 20

通信制高校の卒業後の事 

通信制高校を卒業しても大学進学や就職で不利になるのではないだろうか、と考える方がいますが実際はそうではありません。通信制高校に通う事は1つの手段です。社会的に評価が下がるようなものではありません。


通信制高校はマイナス要素なのか

「通信制高校から大学進学する事は不利でしょうか。」という質問がネット上で寄せられているのを見かけた事があります。しかし、解答するほとんどの方が「関係はありません」と答えています。大学受験では出身の学校で評価がされる事は絶対にありません。100%能力重視です。ですから、通信制高校であっても全日制の高校であっても条件は同じなのです。また、推薦入試に関しても評価に影響が出るような事はないという意見が寄せられていました。全日制高校と通信制高校では成績の評価形式も異なる為、提出される成績情報は多少異なるという事はあるそうです。


就職に影響する事はない

就職に関しても、他の出身校の方と条件が変わるような事はありません。会社が採用したいのは「会社に必要な人物」です。その基準から考えて平等に面接や試験が行われます。また、高校を中退している場合はその理由を問われる事があります。この質問は、高校中退を問題としているのではありません。過去を引きずらないポジティブな人材を求めている事も考えられます。

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