正しい通信制高校の情報とは


   10月 11

私立の通信制高校に通うメリット

高校生の学費免除制度が注目されています。先日、年収910万円以下の生徒に限定するなどの一定の基準などは設けられましたが、通信制高校でもこの学費の助成システムはもちろん利用することができます。全日制と違い、年間の学費となっているわけではないので、通信制高校には1単位で4812円を支給、卒業までに74単位分が支給されることとなります。


公立のほうが学費は安い

これは通信制高校に限った話ではありません。幼稚園や小学校から大学まで、公立は学費が安くなるのです。ただし、大学や一部の学校を除くと、私立の高校のほうが授業の内容や選択可能な科目の種類は少ないと言われているそうです。またカウンセラーの派遣や常駐など私立で学費がかかるからこそできるサービスを行っています。生徒の個別指導など卒業にむけたフォローを行うほか、コース分けなどで進学を目指す、サポート校や専門学校と提携し資格取得を目指すこともできるそうです。


学費と自分の学びたいことで比較しよう

通信制高校を選ぶときは、まずは資料を請求してシラバスを確認しましょう。自分の学びたい科目がある学校を選ぶことで、学習意欲もわいてきます。ただ卒業資格を取りたいだけであれば公立でも充分に対応してもらえますが、自分が学びたい何かがあるのであれば、その学習に近づける学校に通いたいものですね。そのうえで学費などと比較して家族と相談するようにしましょう。

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