正しい通信制高校の情報とは


   5月 13

通信制高校の卒業率が悪いのはなぜ?

通信制の卒業率が悪くなっている学校も多々あるのですが、その理由について皆さんは見当がつきますでしょうか?
通信制高校の卒業率が悪くなってしまっている理由は、自学学習がメインになっているけれどそれがうまくできずに辞めてしまうから。
確かに自分のペースを守りながら高校卒業を目指すことが出来るのですが、自己管理の出来ない人にとっては難しい事のようです。
自分の力で学習を進めることが出来なくなってしまった人達が辞めてしまう事により、通信制高校の卒業率が低下しているのです。


通信制高校に向いている人は?

通信制に入学したいけれど自分が向いているのか分からない、そう悩みを抱えている人もいると思います。
通信制高校に向いているのは、やはり自己管理がしっかりできる人だと言われていて、時間にルーズな人は向いていないと言われています。
自由な時間がたくさんあるのがメリットではありますが、アルバイトばかり優先してしまうとか両立させられない人も多い様子。
そういった人は、自分自身の時間割を作成してこなしていくようにすることで、少しずつ変わってくると思いますよ。


卒業率の高い場所の魅力

逆に卒業率の高い学校を見てみますと、学校生活や授業の進め方に力を入れていることが分かります。
校外学習などの時間も大切にしていますし、通信制高校だからこそできるイベントもたくさん用意されてあります。
また、就職率の良い通信制高校もありますので、どうしてそんなに良い結果が出せているのか調べてみてはどうでしょうか?


   10月 21

自分にぴったりな通信制高校のスタイル

全日制高校にうまく馴染めなかった方でも通信制高校ならマイペースで学習が進める事ができるため、着実に卒業を目指す事ができるはずです。通信制高校から、大学や就職する方はたくさんいらっしゃいます。ネガティブなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、通信制高校出身という経歴が進学や就職試験で不利な要素になる事は一切ないのです。


レポート学習と通信制高校

全日制高校と通信制高校の違いは、学習スタイル、スクーリングにおいて大きな違いがあります。学習スタイルではレポート学習が一般的である事はよく知られた事です。自分で学習した事を課題に沿ってレポートを作成する事で内容を確認していきます。評価点の大部分はこのレポート提出点である為、卒業するにはレポート学習スタイルになれなくてはなりません。レポート学習は「自己管理・自己責任」の能力を養う事ができます。実はこのスタイルは、大学でのスタイルと同じです。通信制高校を通して大学での学習習慣を身に着ける事もできるという事になります。


通う日数は自分次第

スクーリング日数は学校によってばらつきがあります。同じ学校でも、選ぶカルキュラムやコースによって日数を調整する事ができます。広域性学校では遠方通学者も受け入れる体制が整っています。自分にあったスクーリングスタイルや興味のある科目がある学校を調べてみましょう。

【参考サイト】
通信制高校のことならスクールライフで!


   10月 16

通信制高校とサポート校の両方通って将来の夢を掴もう!

中学校を卒業して全日制高校へ進学する方が多く、卒業後に専門学校や大学へ進学します。
高校では基礎的な知識を学びそれから自分の夢に向かって頑張っていくことが出来ます。しかし、通信制は全日制よりも少し早く自分の好きな分野を学ぶことが可能なのです。一般教育だけではないのか、と思った方も居るでしょう。現在の通信制高校はサポート校と連携していることが多く、正確に言えば好きなことを学べるのはサポート校なのです。ですが、サポート校単体で通う事が出来ず必ず通信制へも同時入学することになっています。ですから、通信制高校で基礎を学びながらサポート校で好きなことを学ぶことが可能なのです。もし、自分のやりたい事や将来の夢が決まっている方は、通信制から選ぶのではなくてサポート校から選んでみるというのも良い方法です。


通信制高校で基礎を学びながら好きなことも学ぶ

将来の夢が決まっている方は、その道へ進むために知識や技術を身に付けたい気持ちが高いですよね。
通常でしたら全日制高校を卒業して専門学校や大学へ進学することになりますが、通信制高校の場合はサポート校があります。サポート校へ同時入学すれば、一般教育のみではなく専門分野について学ぶことも出来ます。専門分野について早めに学ぶことが出来るので、努力次第によっては他の人達よりも少し力を身につけることも可能です。ただ、気を付けてほしいのはサポート校が通信制高校とは異なり、毎日通学するシステムを設けていることがあります。通学スタイルを選択することが可能なサポート校の方が多いですから、必ず通学の仕方についての確認が必要です。また、費用も全日制とかわらないようなケースもあるので、こちらについての確認も必要です。


将来に繋がる環境がある学校を選ぼう!

中学校を卒業して多くの方が全日制高校へ進学しているのではないでしょうか。
しかし、近年では自分の将来の夢を叶えるために通信制高校への進学を希望している方も多くなっています。全日制と通信制は同じ卒業資格なので出来れば好きなことを学びながら卒業したいと考える方が多いのだとか。まだやりたいことが決まっていない方や見つかっていない方は少しずつ時間を掛けて見つけていくのが良いです。すでにやりたいことが決まっている方は、その将来の夢を実現できるような学校を見つけて卒業する方が有意義かもしれません。自分の夢を大切にしたい方は、サポート校や通信制高校に目を向けてみませんか?


   10月 31

通信制高校でとる、学歴欄の高卒

高等学校卒業程度認定試験は、高校を途中で退学した方や中卒の方が受けるもので、高校を卒業した状態の学力があるという認定をもらうための試験です。現在はどの求人を見ても、応募資格の欄に高卒以上と書かれていることが多いので、この資格はとても需要があります。そしてこの資格以上のものを、通信制高校では得られるのです。


この資格で大学受験も可能

高卒認定試験は、高校を卒業していない満16歳の方なら誰でも受けられる試験です。年に二回、試験会場として指定されている大学などで行われています。この資格を取得すると、大学を受験することも出来るようになります。中退や退学で高校を卒業出来なかった方の中には、この資格を取得して大学を目指す方もいます。しかしここで注意して頂きたいのは、この資格はあくまでも、高校を卒業した程度の学力があることを示すためのものであり、高校を卒業したという認定ではありません。ですので、学歴の欄に高卒と書くことは出来ません。


通信制高校では高卒という学歴を取得出来る

通信制高校では、高等学校卒業程度認定試験では得ることが出来ない、学歴として残せる高卒の資格を取得することが出来ます。高卒認定試験でも求人に応募することは可能ですが、学歴は中卒となります。

通信制高校に入るには入学試験も入学費用もいるので、高等学校卒業程度認定試験で賄おうとする方も多いです。しかし現在も就職難は続いており、いつこの資格が通用しなくなるかわかりません。そのような時に備えて、学歴として高卒の資格を取得しておくことをおすすめします。


   8月 28

学習習慣に自信がないときの通信制高校

学習習慣がない場合には、中学での勉強も、取りこぼしている可能性があります。高校の勉強は中学に比べていきなり難しくなったという印象をうけるものですが、中学までの基礎力がないと、それを理解するのかなり困難です。しかし不可能ではありません。自分の頑張りしだいです。しかしそこまで頑張れるのかどうかは、自分自身が一番分かっているもので、「どうもそのタイプじゃない」というところに落ち着いてしまう人も多いでしょう。そういった人は、通信制高校と共にサポート校に通うことをおすすめします。


<サポート校にも通う>

サポート校にも様々ありますが、塾のようなものと考えればなんとなく理解できるでしょう。通信制高校の勉強がわからない時も、懇切丁寧に指導してくれます。中学校や小学校の勉強にまで遡って、基礎力をつけてくれるサポート校もあります。この基礎力が一生の宝となることもありますので、良いサポート校を見つけましょう。また心に不安をかかえている生徒に対してもしっかりフォローを行ってくれます。費用はどういったカリキュラムを持っているかでもちがいますが、おおよそ年間100万円というのが相場です。サポート校に通うならば、通信制高校の費用は、出来る限り抑えたほうがいいでしょう。

<人気の高い通信制高校の評判>
第一学院高等学校 評判・・・第一学院高等学校の評判や学費情報が掲載されているページです。